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KIKUCHI TAISOU

きくち体操について

鍛えない、頑張らない。
自分の体を、本気で愛する。
動くことは、生きること。

きくち体操は1960年代から。
50年以上、基本を変えず、
変わらない想いで、
「自分を愛する」、
「前向きな生き方」を
伝え続けています。
動かすほどに、自分のからだが心から
愛しくなる。そんな毎日を、
きくち体操で実感してみませんか?

菊池和子
プロフィール

日本女子体育短期大学卒業。
体育教師を経てきくち体操を創始し社会体育の指導にあたる。
幼児から高齢者まであらゆる年齢層の人々の健康の獲得に貢献。
心と体、脳とのつながりに着目した「いのちの体操」とも言える「きくち体操」。
心身ともに驚く程の変化は、「自分で自分を良くしていくことができるのだ」と
喜びと希望を与え、多くの人から生き方まで変わったと高い信頼と支持を得ている。
各局テレビ、ラジオ出演及び新聞雑誌取材多数。
全国で講演多数。
「痛み・しびれが消える 決定版 きくち体操」講談社
「きくち体操「心」の教室」 青春出版社
「足の裏を刺激して一生歩ける体になる」宝島社
「50歳からのきくち体操」(海竜社)、
「はじめてのきくち体操」(講談社+α新書)
「指の魔法」(集英社インターナショナル)
「痛みが消える きくち体操」マガジンハウス
著書累計120万部超。

(財)神奈川県予防医学協会講師、神奈川県厚木看護学校講師、湘南平塚看護専門学校講師、神奈川県消防学校講師、日本女子体育大学夏期体育指導者研修会講師等に歴任

日本ペンクラブ会員

5つのメソッド

  • しっかり集中
  • きちんと育てる
  • からだの声を聞く
  • からだを愛する
  • より良く生きる
続けるほどに好循環!
きくち体操ってこういうこと
「撮影:鍋島徳恭 協力:株式会社ハルメク」
  • 1

    しっかり集中

    動かすところに意識を向けて!

    きくち体操の教室では、音楽はかけません。意識を向けるのは、音楽ではなく自分の「からだ」だからです。もちろん家でも、ながら運動なんて、とんでもない! それは、「脳」と「からだ」が離れ離れの状態。脳と「からだ」をつなげて、動かすことが何より大切だからです。

  • 2

    きちんと育てる

    「鍛える」のではありません

    からだを厳しく鍛えるのではなく、甘やかすのでもなく、「ありがとう」という気持ちを込めて動かす。それが、きくち体操です。だから、お手本通りにできなくても大丈夫。あなたが意識することで筋肉が動き、その刺激で骨が喜び、昨日よりも良くなっている。大切なことは、そんなふうに「育てること」です。

  • 3

    からだの声を聞く

    続けることで、応えてくれます

    あなたのからだは、この世界でただひとつ。きくち体操を続ければ、脚が長い短い、鼻が高い低いなんてことを言っている場合じゃないことがわかります。それぞれが違っていて、比べるものがないのだから、みんな、そのままで素敵なんです。あなたの「命」である「からだ」にきちんと感謝する、そんな生き方がここから始まります。

  • 4

    からだを愛する

    からだに文句を言わないで!

    「おしりがたれてイヤだ」「おなかが出てみっともない」…その不満、からだは聞いていますよ。そんなふうにしたのはあなたなのに、悪く言うなんてかわいそう。からだはいつだって前向きで、あなたが動かせばより良くなるようにできているんです。集中して体の声を聞けば、「ここを動かせばいいのね」と気づけます。

  • 5

    より良く生きる

    この世にたったひとつのからだに感謝!

    筋肉と骨が育てば、自然ときれいな「からだ」のラインになり、背筋がすっと伸びて若々しくなります。1か月でも変わりますし、30年、40年続けている生徒さんを見たら誰もが驚きますが、それはあくまでも結果です。きくち体操の目的は「自分のからだを昨日よりも愛して、より良く生きること」。だから、終わりはありません。

メディア関連

  • 雑誌「ハルメク」に2008年(旧いきいき)より好評連載中!
  • 朝日新聞に2019年より好評連載中!
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  • 朝日新聞に2019年より好評連載中!

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いらっしゃいませんか?

お待ちしています!

実際の授業に参加して動いてみると、「きくち体操」の良さを体感できますよ!。

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